日中は、まだ暖かいものの、最近は朝晩ホント寒くなってきましたね。

その影響をモロに受け、最近は、体調を崩しておりましたorz・・・ヘックシュン

だいぶよくなっては、きたのですが、現在でも75%ほどの状態であります。

子供は風の子と言う年齢でもなくロンTや薄手のシャツでは、もう耐えられませんので

今日は、こんな季節にちょうど良いデニムワークジャケットの紹介です。

※当方古着屋では、ありません

まずは、コチラ
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ほぼデッドストック状態のペイデイのカバーオールです。

アメリカのストア系(ペニーズ)ブランドであります
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50年代の物とは、思えないコンディションですね。

現在では、残念ながら消滅したブランドですが

今なおマニアの間では愛されている一流ブランドです
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ワークウェアだけにトリプルステッチと呼ばる3本針で縫いつけが、

施されており丈夫な作りとなっております。



お次はコチラ、
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50~60年代のカーターズのカバーオールです。

現在でも子供服を中心に展開しているアメリカの老舗ブランドであります
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4ポケットで、ボタンは、スナップタイプです。

画像では、確認できませんが、ブルーのセルビッチ(青ミミ)仕様です。

コンディンションは、年式相応ですが、良いアジだしてます。


そして次がコレ
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50年代のテストのカバーオールです。2本針のダブルステッチ&

4つボタン仕様で、物資の少なかった大戦(wwⅡ)モデルと思われます
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SANFORIZED(サンフォライズド)のタグ表記は、防縮加工法の表記で、

あらかじめ生地を加熱・加湿して縮ませておき縫製後の縮みを少なく手法です。

1930年にクルエット・ピーボディ社により商標登録されていますが

この技術がサンフォード・クルエットにより発明されたのは、

なんと1920年代なんですよ!素晴らしいですね



そして最後にもう1着!
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60年代のLee(リー)の91-Bです。ワークウェアでは、はじめてジッパーを

採用したモデルで、カバーオールに比べややショート丈な作りがカッチョイイです

1920年代の後期にデビューし70年代まで生産されたロングセラーであります

現在もエドウィンカンパニーにてブランドは残っていますが、僕から言わせてもらえば別物・・・
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91-BのBは、ブラウスの略だとか・・・ちなみに91-Jは、カバーオールですが、

ジャケットのJだそうです。
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フロントは定番の棒型のタロンジッパーですが
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胸ポケは、個性的な、涙型タロンジッパーです

コンディションも良く90%以上の色も残っており個人的には一番のお気に入りです。